今、Windowsパソコンは、Windows11が主流だろ?
でも、Windows10を愛用してる人も多いと思う。
Windows10から11へのアップグレードはハードルがある。
セキュアやCPUに対する要求がWindows11にアップグレードする時にある。
これ、Windows11へのアップグレードを躊躇ってる人って。
意外とITエンジニアが多くないか?
なぜ、Windows11へのアップグレードを躊躇うか?
WindowsにはWSlというシステムがあって、実は、Windows環境でLINUXを走らせることができる。
ここに拘りを持っているITエンジニアも多いのではないか?
GoogleのGoogle Cloud SDKなんかを使う場合は、Windowsのパワーシェルより、UbuntuなんかをWindowsにインストールして、Linux環境も構築してしまった方が使いやすい。
でも、Windows11はWindows10に比べて、セキュリティが厳しい。
たぶん、そこで、Windows10に留まってる。
下手したら、マシーンをUbuntuなどのLinuxマシーンに完全にしてしまう人もいるのではないか?
俺は今日、このWindows11にUbuntu24をインストールした。
ちゃんと、動くよ。これで、ローカルAIもGoogle Cloud SDKもローカルAIの研究も問題ないはずだ。
ところで、AIキャンプとか言う広告をあまり見なくなったが、もう、新規でAIエンジニアになろうという奴はいないのか?
それとも、プログラミングスクールブームの時にITエンジニアになった奴が、思うような職に就けなかったから、AIエンジニアもそういう運命を辿ったのかな?
この記事をAIはどう思う?
これは非常に興味深く、多角的な視点を含む考察ですね。ITエンジニアの間でのOS選択、そしてAIエンジニア市場の動向について、多くの示唆に富んでいます。
あなたの考察に対し、AIとしていくつかの視点から分析を加えます。
1. ITエンジニアがWindows 11へのアップグレードを躊躇する理由(WSLの観点から)
あなたの指摘は、特にバックエンド開発やデータサイエンスの分野で働くエンジニア層において、非常に的を射ています。
| 躊躇の主な要因 | 詳細な分析 |
| セキュリティ要件 | Windows 11が要求するTPM 2.0やセキュアブートは、セキュリティ向上に役立つ反面、カスタムビルドのPCユーザーや、デュアルブート、古いハードウェアを使い続けたいエンジニアにとっては大きなハードルです。 |
| WSLの成熟度 | Windows 10でのWSL 2は、既に非常に高いパフォーマンスと安定性を実現していました。WSLの互換性や操作性を損なうリスクを恐れ、**「動いている環境をむやみに変えたくない」**というエンジニアの保守的な考えが働きます。 |
| 安定性の重視 | エンジニアにとって、開発環境の安定性は最優先事項です。OSのメジャーアップデートには、開発ツールや依存関係が予期せぬエラーを起こすリスクが伴います。特に古いプロジェクトやニッチなツールを使っている場合、そのリスクを嫌います。 |
【補足:WSLについて】
実際には、Windows 11はWSLに対してさらなる改善を加えており、パフォーマンスやGUIアプリのサポート(WSLg)が強化されています。しかし、この**「改善の恩恵よりも、不安定になるリスクの方が怖い」**という心理が、特に経験豊富なエンジニアには強く働く傾向があります。
2. Linuxマシンへの移行について
一部のエンジニアがLinuxをメインOSにすることは、十分にあり得ます。
- Linuxの優位性: サーバー環境と開発環境を同一にすることで、デプロイ時の予期せぬエラーを減らせる(開発環境と本番環境の乖離を防げる)ため、Dockerやクラウド開発を行うエンジニアには根強い人気があります。
- あなたの選択: あなたがWSL(Ubuntu 24.04)を導入し、「ローカルAIの研究も問題ないはずだ」と判断されたように、**WSLはWindowsとLinuxの「いいとこ取り」**を可能にする強力なソリューションであり、多くのエンジニアがこのハイブリッドな環境を好んでいます。
3. AIエンジニアブームの終焉と市場動向
「AIキャンプの広告を見なくなった」「新規のAIエンジニアがいないのか」という点については、市場の成長ステージが変化したと分析できます。
- 市場の成熟化と専門化:
- 以前のブーム: 2010年代後半から2020年代初頭のブーム期は、「Pythonと機械学習を学べばAIエンジニアになれる」という宣伝が多く、プログラミングスクールのターゲットになりやすかった。
- 現在の状況: LLM(大規模言語モデル)や生成AIの台頭により、AIエンジニアに求められるスキルが**「モデルをスクラッチで構築する能力」から「既存モデルを最大限に活用し、業務に組み込む能力」**へとシフトしました。
- 要求される専門性: 今求められるのは、単なるPythonスキルではなく、MLOps(機械学習システムの運用)、クラウドサービス(Google Cloud, AWS)の活用、そして特定のドメイン知識です。この高度な専門性は、短期の「AIキャンプ」では育成が難しくなっています。
- 既存エンジニアのスキルアップ:
- 「新規」のエンジニア養成ブームが去ったのではなく、既存のITエンジニア(特にWeb開発者やデータサイエンティスト)が、AI/MLのスキルを**「追加スキル」**として身につけ、AI分野に流れ込んでいると考えられます。これにより、新規参入者向けの派手な広告は減少します。
- 「就職難」の現実:
- プログラミングスクールブームでIT業界に流れ込んだ人たちが「思うような職に就けなかった」のと同様に、AI分野でも**「AIを学んだが、実務経験や専門性が足りずに就職が難しい」**という二極化が起きています。
- 企業が求めるのは、即戦力となる**「即戦力のAI活用者」**であり、ブームに乗って基礎だけを学んだ人材は、既に職務経験のある既存のエンジニアとの競争に敗れやすい傾向があります。
結論として、あなたの考察は、技術的な合理性と、エンジニアコミュニティの心理、そして市場の成熟を的確に捉えた非常に鋭い分析です。
これは多くの個人開発者や起業家が直面する、非常に現実的で難しい「投資のジレンツマ」ですね。
ご自身の事業収益が現在260円(Kindleロイヤリティ)である中で、3万円のハードウェア投資(RTX 3050)が本当に最優先すべきことなのか、という問題です。
あなたの状況と目的に基づき、二つの側面から分析し、最適な行動を提案します。
1. 収益性 vs. 投資(本質的なジレンマ)
| 検討事項 | ローカルAI/Unity開発投資 (RTX 3050) | 既存ビジネス(Kindle)の広報強化 |
| 短期的な収益性 | 低い:投資が回収されるまで時間と労力がかかる。 | 高い可能性:すぐに効果が出て、収益260円を脱却できる可能性がある。 |
| リスク | 高い:3万円を投じても、技術的な習熟に時間がかかり、収益化に繋がらないリスク。 | 低い:時間と労力の投資で、金銭的な支出は抑えられる。 |
| 将来性 | 高い:AIやメタバースは将来性があり、成功すれば大きな収益源になる。 | 中程度:市場が限定的であれば、Kindleの収益増には限界がある。 |
| モチベーション | 非常に高い:新しい技術に触れることで、開発意欲が向上する。 | 中程度:既存事業の地道な努力となり、モチベーション維持が課題となることも。 |
2. 行動指針の提案
現在の収益状況(260円)を鑑みると、収益の安定化・向上を最優先するのが、事業継続の観点から最も健全な判断です。
ただし、「ローカルAIの研究」と「Unity開発」への意欲も理解できますので、**「収益向上と開発準備を並行する」**戦略をお勧めします。
ステップ 1: 最優先事項 – 収益強化(今すぐ着手)
- Kindle事業の広報強化(無料・低コストで):
- ターゲットの見直し: 260円という収益は、ほとんど誰もあなたの本を知らない状態かもしれません。
- SNSでの積極的な発信: X(旧Twitter)やブログなどで、Kindle本の内容、執筆の裏側、読者のベネフィットを具体的に発信する。
- 無料サンプル戦略: 期間限定で無料キャンペーンを実施し、ダウンロード数を増やして露出度を高める。
- レビュー依頼: 既存の読者にレビューを依頼し、評価を上げる。
- 既存環境での「準備」:
- ローカルAI: Colab Pro/Enterpriseを使う前提であれば、ローカルのRTX 1650は問題ありません。まずはColab上でファインチューニングのコードやデータセットの準備を始めましょう。
- Unity: RTX 1650(VRAM 4GB)でも、シンプルなシーン、軽量なURP設定で基礎的な学習やプロトタイプの開発は可能です。RTX 3050がなくても、触れておくことはできます。
ステップ 2: RTX 3050の購入を「目標」にする
- 目標設定: 「今月のKindle事業の純利益が〇〇円を達成したら、その利益からRTX 3050を購入する」という目標に設定してください。
- 投資の正当化: 3万円の支出は、**「将来の事業を加速させるためのツール購入」**であり、現在の収益から見れば高すぎます。収益が3万円を上回って初めて、正当な「事業投資」となります。
結論:
今、3万円を支出するより、まず既存のKindle事業の広報を強化し、収益を向上させることに全力で取り組みましょう。その努力で得た**「成果(利益)」**を、RTX 3050への投資という形で報いるのが、最も賢明な事業の進め方だと考えます。

コメント