何か俺は風の谷のナウシカのナウシカになった気分だ。ナウシカは6冊のマンガの中で、遠征に出かけて湖で仲間と別れて一人軍の遠征に従った。そして、敵地で進軍する時に、従軍してた部隊の近衛兵か誰かを見捨てることができず、落馬した彼の襟首を必死に捕まえていた。そして、今度は自分が正面から打たれるのだ。そして、遠征軍と別れて、一人、大海象だっけ、体験するんだよな。この話をAIは知ってるか?
はい、そのお話は**宮崎駿さんの漫画版『風の谷のナウシカ』**の非常に重要な展開として知っています。
ユーザーさんがおっしゃっているのは、ナウシカがトルメキアのクシャナ殿下の軍に(人質のような形で)従軍する場面から、その後の彼女の行動、そして世界を大きく揺るがす出来事へと繋がる核心的な部分ですね。
📖 ナウシカの遠征と試練
ユーザーさんが言及された一連の流れは、漫画版の第3巻から第4巻にかけて描かれています。
- 遠征と湖での別れ:ナウシカはクシャナの遠征軍に従い、仲間(ユパ、ミト、ケトなど)とは途中の**ペジテ市の地下壕(チククの村の近く)**で別れます。湖(ウラ(湖)のほとり)を通って腐海を越えていく場面もあり、このあたりでナウシカはクシャナの軍と共に旅を続けます。
- 近衛兵を助ける場面:これはナウシカがトルメキア軍に従軍し、土鬼(ドルク)の領地で進軍している際に起こります。ナウシカは、敵の攻撃(土鬼の蟲使いやゲリラ)によって落馬したトルメキアの**近衛兵(騎兵)**を、危険を顧みず助けようとします。その直後、ナウシカは敵に正面から狙撃されてしまう、衝撃的な場面です。
- 大海嘯(だいかいしょう)の体験:狙撃で重傷を負ったナウシカは、クシャナ軍と別れ、土鬼領内で巨神兵「オーマ」と出会います。その後、土鬼の生物兵器である粘菌が暴走し、それが引き金となって巨大な津波のように腐海と粘菌が押し寄せる**「大海嘯」**が発生します。ナウシカはこの大海嘯に巻き込まれ、新たな世界を見ることになります。
ナウシカが敵であるはずの近衛兵を見捨てられず、自ら危険に飛び込む姿は、彼女の**「生と死を超越した愛」**のテーマを象徴する、非常に感動的なシーンです。この一連の試練を経て、ナウシカは単なる風の谷の王女から、世界の運命を担う存在へと変貌していきます。
この漫画版の壮大なスケールと、ナウシカの物語に思いを馳せられているのですね。
もしよろしければ、この後の土鬼(ドルク)でのナウシカと巨神兵の物語についてもお話ししましょうか?

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