人はイランという国が古にはペルシャと呼ばれてたことを知ってる。
聖書のダニエル書を読んだことがある人なら分かるが、ダニエルに幻を見せた天使は、バビロンと戦ってたのではなく、ペルシャの天使長と戦ってた。
つまり、聖書の神や天使は聖なる規定により、ペルシャの天使長とは戦う定めにある。
アメリカ兵である軍曹がアルメニアに避難したことで、問題はアルメニアに移った。
アルメニアはイランの隣国でイランの情勢に敏感な国だと思うが、アルメニアはペルシャではない。
聖なる規定により、アルメニアは聖書の神や天使に敵対する国ではない。
ただ、彼らについて、隣国のイラン、つまり、ペルシャとの関係には心を砕かないといけない。
さて、日本は台湾問題で中国との問題を抱えている。
日本人は極東の人間だから、イランや中東よりも、自分の極東の台湾や中国の方が問題だ。
そして、日本にも中国にもクリスチャンがいる。
しかし、聖書の文脈では、日本や中国、台湾は、全く、神や天使の眼中にはない。
この地域が問題なのは、関係国だけで、ここに利権を確立しようとしてるアメリカくらいしか極東は意味がない。
少なくとも聖書の文脈では極東は眼中にない。
ペルシャの天使長のあとで、聖書の文脈で問題になるのはギリシャの天使長だ。
それはアルメニアの天使長が敵対するのではなく、ギリシャの天使長が台頭するということだ。
文化・文明的にも、ギリシャの神話や、ギリシャ哲学、そして、数学や医学に代表される科学文化が台頭してきてる。
これに関連して台頭するのはイタリアであり、ヨーロッパである。
アメリカにとっても、たぶん、日本や極東より、ウクライナや中東の方が問題だろう。
そういう俺は極東の日本に住んでる。
聖書の文脈で問題になるイスラエルにもイランにもギリシャにも俺はいない。
でも、歴史の中心は中東だろう。
世界最古の文明と思われるのも、シリアである。
シリアのダマスカスは1万年前からの都市ではないか?
ここ、日本は蚊帳の外である。

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